MISSION|企業ソーシャルワーク|北海道・苫小牧

見えていないものを、
なかったことにしない。

企業に、ソーシャルワークを。福祉を、まちに開く。

職場の違和感、言葉になっていない声、「できない」と決められてきた人の力。オンケイは、人と人、現場と経営、個人と組織の「あいだ」に入り、見えていなかったものを聞き、構造として整理し、仕組みに変えます。

北海道で50社以上社会福祉士・第三者苫小牧拠点・訪問対応地域の対話の場も運営
Statement

なぜ、オンケイはこの仕事をするのか

職場で辞めていく人。言えないまま黙っている管理職。「できない」と決められてきた障害のある人。まだ困りごとだと気づかれていない、地域の中の小さなズレ。

それらは、誰か一人の能力や意識の問題として片づけられてきました。けれど実際には、人と人、現場と経営、個人と社会の「あいだ」で起きている、構造の問題であることが多い。

オンケイは、その「あいだ」に入ります。声を聞き、違いを整理し、個人の問題として扱われていたものを関係と構造の問題として捉え直し、対話と仕組みに変えていく。

企業でも、福祉でも、教育でも、地域でも。場所が変わっても、やっていることは同じです。

Problem

こんな「人の悩み」はありませんか?

人材定着の悩み

採用と退職の繰り返し/早期離職

関係性の悩み

職場の空気が重い/面談で本音が出ない

経営者・管理職の悩み

相談が経営者に集中/管理職が育たない

Mechanism

これらは意識の低さでも、能力不足でもありません

多くの場合、次のような構造で「人の問題」は生まれ、放置されます。

Position

オンケイは、経営者と職員の「間」に立ちます

組織(制度・文化・職場)
経営者
⇄
オンケイ企業ソーシャルワーカー/人事評価の系統から独立した第三者
⇄
職員

どちらか一方の代弁者にはなりません。一方で、価値中立ではなく、本人の尊厳・自己決定・権利を守る立場を持ちます。双方の認識のズレを整理し、会社の目的達成と職員の働きやすさを両立させます。

Fields

一つの考え方を、二つの場所で

「聞く」は、企業の中だけで必要なものではありません。同じ方法を、企業と地域の両方で実践しています。

BUSINESS / 企業と組織に

企業に、ソーシャルワークを。

経営者と職員の「あいだ」に、人事評価の系統から独立した第三者として入ります。人間関係・定着・管理職育成の課題を、個人の資質ではなく構造から整え、繰り返さない仕組みに変えます。

企業向けサービスを見る

北海道内50社以上(建設・福祉・医療・動物病院・保険・NPOなど)
COMMUNITY / 地域と人に

福祉を、まちに開く。

対話の場、ラジオ、イベント、地域プロジェクト。福祉の知恵と「聞く」を、企業の外側の暮らしにも届けます。立場や障害の有無で人の可能性を決めない場を、地域の中につくっています。

地域活動を見る

苫小牧市・安平町を中心に(らいおんのとびら/STADT RADIO/ぱずビー ほか)
Support

オンケイ合同会社の支援内容

1. 聞く

職員・管理職・経営者に個別ヒアリング

2. 整理する

個人・関係・組織の3層で可視化

3. 動かす

面談・会議設計・改善を現場で実行

Core

人の問題は、個人だけでは説明できません。

個人・関係・組織の相互作用から、変えられる要因を見つけます。

組織層(MACRO)制度・文化・構造
関係層(MEZO)上司と部下・職員同士の関係
個人層(MICRO)一人ひとりの本音・動機
Track Record

北海道を中心に50社以上を支援

50社+
支援実績
3層
個人・関係・組織に介入
4ヶ月〜
定着まで継続伴走

「第三者がいることで、より経営に集中できています。自社を俯瞰して考える時間が確保できています。」

梨木工業有限会社 代表取締役 梨木 仁 様
Community

地域での実践

社会貢献として添えているのではありません。ミッションの実践そのものです。

対話の場

らいおんのとびら

福祉や対話に関心のある人が、立場を超えて話す場。親子向けイベントや講話も開いています。

ラジオ

STADT RADIO(FMとまこまい)

福祉を日常の言葉で語る番組。パーソナリティ「慶」として出演しています。

福祉を身近に

WELFARE PUZZLE/ぱずビー

一般社団法人STADTの事業。福祉を「難しいもの」から「触れられるもの」へ。AI相談の仕組みづくりにも取り組んでいます。

地域プロジェクト

安平町データワーク事業

NPO法人いんくるらぼの顧問として。障害のある人が働く選択肢を、地域の仕事づくりから広げています。

カンファレンス

Inclusive Open Conference

違いを持つ人同士が、同じテーブルにつく場。誰かの困りごとを、個人の問題で終わらせない対話を重ねています。

教育

大学・専門学校での講義

日本医療大学・北海道福祉教育専門学校で、組織論・リーダーシップ・相談援助を担当。次の担い手に「聞く」を手渡しています。

地域活動をすべて見る →

Founder

代表・谷口慶太

オンケイ合同会社代表・谷口慶太(企業ソーシャルワーカー・社会福祉士)

企業ソーシャルワーカー/社会福祉士・介護福祉士

障害福祉の現場で、「問題のある人」と呼ばれていた人が、関わり方と環境が変わると別の姿を見せる場面を何度も見てきました。変わったのは本人ではなく、周りの見方と、あいだにあるものでした。だから、人を変える仕事ではなく、人と人の「あいだ」を扱う仕事を選びました。

日本医療大学・北海道福祉教育専門学校 非常勤講師/一般社団法人STADT 理事

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FAQ

よくある質問

オンケイ合同会社とはどのような会社ですか?
北海道・苫小牧を拠点に「企業ソーシャルワーク」を行う専門機関です。経営者・管理職が抱える職員の定着や人間関係、管理職育成などの課題に、第三者として現場に入り伴走支援します。北海道を中心に50社以上の企業・法人・事業所を支援してきました。
どんな規模・業種の会社が相談できますか?
従業員10名程度の小規模事業所から100名規模の組織まで対応しています。建設業、福祉・介護、障害福祉、医療、動物病院、保険代理店、NPO法人など業種を問わず支援実績があります。
社内の情報が外部に漏れませんか?
個人が特定される発言をそのまま経営者に伝えることはしません。情報は集約・匿名化してフィードバックし、職員が安心して話せる環境の設計を支援の前提としています。
まず何から始めればよいですか?
30分・完全無料・オンライン対応可の個別相談から始められます。現状をお聞きし、貴社の状況に合ったアプローチをご提案します。

よくある質問をすべて見る →

話すことから、始めませんか。

まだ問題なのかどうか分からない。うまく言葉にできない。その段階から、オンケイの仕事は始まります。30分・完全無料・オンライン対応可。